たぶん世界初!だから日本初! vol.2 荒川区 梅の湯ドローンレース

  • HOME
  • ニュース
  • たぶん世界初!だから日本初! vol.2 荒川区 梅の湯ドローンレース

私は長年建築業に携わっている中で、建物や造作物の空撮を行いたく、ドローンに興味を持ちました。現在は、建築物だけにとらわれず、あらゆるジャンルをドローンで空撮しています。

さて皆様、ドローンと聞くと、どんなドローンを思い浮かべますか?配達や農薬散布などをする大型機・撮影メインの空撮機・室内で遊べるトイドローン…と、色々用途や大きさによってドローンの形状も様々です。

たくさんの場面で活躍が期待されているドローンですが、その一方で、「ドローン=迷惑」というマイナスイメージも世間に根付きつつあります。

なんとかドローンのマイナスイメージを払拭したいという思いで2年間活動をしてきた中で、「銭湯ドローンレース」というイベントを思いつきました。

屋内レースに使用するドローンは手のひらサイズのマイクロドローン。そして、このマイクロドローンを使用して、2019年3月21日に大阪市阿倍野区の銭湯「湯処あべの橋」でドローンレースを主催しました。


大阪のテレビで生放送までしていただき、新聞やラジオなど、多数メディアに取り上げていただきました。大変多くのお力を借り、想像以上に大きな反響をいただき、無事成功させることができました!

銭湯ドローンレースとは?

✔︎ 銭湯をレース会場とし、お風呂全体にコースを作ります。

✔︎ レーサーは手のひらサイズのマイクロドローンを操縦し、そのタイムを競います。

✔︎ 一般の方にご覧いただけるよう、レース会場には観覧席を設け、レース中のドローンカメラの映像が、なんと観覧席で見ることができます!

ドローンって迷惑!そんなイメージを変えたくて、正しい知識やモラルを広める活動をしてきました。

ドローンの魅力が正しく伝わっていない現実に立ち向かってきました!

私がドローンに初めて触れたのは2017年9月。 本職の建築業に使おうと思いスクールに行ったのが始まりです。

最初は建物を空撮していたのですが、スクール出たてで、経験のないアシスタントと2人で行うのことが危険であり、限界があると感じ、ドローンパイロットの交流会を開きました。

同じように心細さや不安・仲間が欲しいと思って参加をしてくれる方が大変多く現在では毎月1回交流会や勉強会を開いています。 そして同じ志の方々に支えられ、「日本ドローンネットワーク協会(J-DNA)」を立ち上げました。

しかし、ドローンの魅力が正しく伝わっていない現状があります。たとえば、人の多いところでドローンを飛ばした場合、万が一墜落してしまうと大変危険です。ドローンに関する規制も増え、「ドローン=迷惑」というイメージが根付きつつあります。

しかし、ドローンは正しい知識やモラルを持ったパイロットが、正確な技術で操作すれば、まだまだ皆様の身近でお役に立てる可能性が眠っています!

私はドローンの魅力は広く知っていただくため、また正しい知識やモラルを広めるために、日本ドローンネットワーク協会を立ち上げ、現在その代表を務めております。

新しい技術には、最初のうちは誤解や不信など、少なからずマイナスのイメージがつくものですが、子供たちへのドローン操縦体験やドローンのプログラミング体験などを通じ、その理解を深めるよう務めてまいりました!


マイナスイメージが払拭できない…そんな中思いついたのが銭湯ドローンレースでした!

しかし、ドローン=迷惑というマイナスイメージを払拭しきれず、悶々とした日々が続いていました。

何かドローンのプラスイメージになるようなことができないか…。悩んでいた時に、思いついたのが銭湯ドローンレースです。

屋内レースに使用するドローンは手のひらサイズのマイクロドローン。そして、このマイクロドローンを使用して、2019年3月21日に大阪市阿倍野区の銭湯「湯処あべの橋」でドローンレースを主催しました。その名も「多分世界初!だから日本初!湯処あべの橋ドローンレース」。

関西のテレビで生放送していただき、新聞やラジオなど多数メディアに取り上げていただきました!

非常に多くの方にご関心を持っていただき、大成功を納めました!

参加者のお声

・普段のレースと違って、墜落や衝突、操作ミスが命取り(水没)でスリル満点で楽しかった 募集当初、湯を張った状態でやると知って目が点になった!
・こんな面白いレース出ない訳にはいかない!
・大阪人の笑いに対する貪欲さ!もうむしろ水没させろと言わんばかりのコース
・観戦者はドローンのレースに見いってるのではなく、いつ水没するかワクワクして見てた!水没したら歓声がわーってなって大阪のノリだなぁと思った
・次はいつやるの?また参加したい!是非やってほしい!
・銭湯ならではのコースになっていて、大満足

あの興奮をもう一度!

マイクロドローン業界を震撼させた、あの超ドM系マイクロドローンレースが今度は東京で??

誰が好んで水没させる!
こんなアホなレースに誰が出る!?
正気の沙汰とは思えないドローンレースがここに!!?

2019年3月21日お笑いの国大阪で「たぶん世界初!」(だから日本初!)であろう銭湯ドローンレースを行いました。
大阪人が考えそうなことと”お褒め”の言葉をぎょ~さん頂き、大変多くのレーサーに参加をして頂き、また観戦者も多く来場頂き大成功となりました。
MBS「ちちんぷいぷい」では生放送で取り上げて頂き、きっと関西圏のお茶の間はもう手汗握り、涙を流しながら笑ったことでしょう!(企画者個人の妄想です。)

他では味わえない墜落≒水没=リタイアという主催者の〇癖ドSを攻略できるか?
水没するのは誰か??
ハラハラドキドキの銭湯ドローンレース第二弾
「荒川区梅の湯♨ドローンレース」


まだまだ世間に広まっていないマイクロドローンという手の平サイズの超小型ドローンを使って銭湯内を縦横無尽に飛び回ります。
観戦席の前を目にも止まらぬ速さでビュンと飛び去る姿は迫力満点!
また、ドローンに搭載されているカメラの映像をモニターに映し出し、各選手が何処をどのように飛んでるかも楽しめるマッドシステムを導入致します。(マ〇オカートみたいな感じです)

最近は銭湯に行く方がドンドンと減少しており、地域の銭湯に行ったことがない方々も多いです。
それは、家に風呂が常設することが一般的になり、銭湯に行く必要少なくなったのが一つの原因です。
ス〇バ系のコーヒーって一杯500円近くしますよね?
美味しいし、リラックス出来て最高の一杯ですよね!
私も好きです。

コーヒー1杯500円=銭湯で一風呂
なんと同金額程度なんです。
しかも銭湯は心身共にリフレッシュ出来る優れもの
日々のストレスや疲れを癒してくれる素晴らしいものです。

しかし、行きにくいと感じますよね。

入ったことのないレストランやバーと同じ…いやそれ以上に…
しかも、スーパー銭湯は手ぶらで行けるのに対して、銭湯に行ったことがないから、作法も分からないし何を持っていったら良いかも分からない…そう考えると行きにくい所と感じちゃいますよね。
一度足を踏み入れてみると「なぁんだそんな構えてる必要なかったんだ」と感じてもらえ、次から行きやすい場所になると思います。
銭湯の素晴らしさを気付いてもらえるきっかけになればいいなと思いドローンレースを企画しています。

ドローンのイメージアップ及びレースの面白さ、銭湯の素晴らしさを知ってもらい銭湯ファンが増えることを祈っています。
実現させたいので皆様ご支援どうぞ宜しくお願い致します。
https://readyfor.jp/projects/dronerace ※おかげさまで支援金の募集は終了しました

開催日

2020年1月13日
開催時間は現在検討中(11:00~17:00の間の予定※変動あり)

会場

コミュニティ銭湯 梅の湯
〒116-0011 東京都荒川区西尾久4丁目13−2

レーサーエントリー

https://readyfor.jp/projects/dronerace
支援項目最後にエントリー欄ございます。

レギュレーションやレースルール、TimeSchedule等は目標金額達成後に発表致します。
(前回の銭湯レース+JDRAルールが基本になると思います)

メディア関係者の方、たぶん世界初!だから日本初! vol.2 荒川区 梅の湯ドローンレースに興味がありましたら、お気軽にご連絡ください!

今すぐ問い合わせてみる
問い合わせる